— ORGANIZATIONAL DIAGNOSIS

あなたの組織を、
5つの力という観点から、
一緒に見つめてみませんか。

アンケートではありません。
静かなカウンセラーとの、5〜10分の対話です。
お話の中から、組織が本来持つべき「5つの力」の現状を、丁寧に見つめます。


所要時間 5〜10分 / 月・水・金 1日5組限定
— THE FIVE FORCES

組織の健やかさは、5つの力の巡りで決まります。

私たちは、組織を「機能の集まり」ではなく、ひとつの生きた体として捉えています。 日々の成果を確かにし、人と人をつなぎ、経験を残し、つまずきを乗り越え、明日を生み出す—— その巡りを担うのが、次の5つの力です。この診断は、5つの力それぞれの「いま」を、対話を通して見つめます。

FORCE 01
維持する力
今日の成果を確実なものとし、明日の起点とする力
FORCE 02
循環させる力
人と人、部門と部門の間に血液をめぐらす力
FORCE 03
蓄積する力
今日の経験や知識を蓄積し活用する力
FORCE 04
安全に繋ぐ力
工程・部門・世代の連繋を司る力
FORCE 05
未来を創る力
組織の次のステップを生み出す力
— なぜ、この診断を

組織の不調は、数字より先に
「空気」にあらわれます。

離職、停滞、どこか重い雰囲気。それらが売上や指標にはっきりと表れるころには、 組織の中で起きていたことは、もう深いところまで進んでいることが少なくありません。 本当の状態は、日々のやりとりの「あいだ」に、静かに流れています。

だから私たちは、設問に丸をつけてもらうのではなく、お話を静かに伺う形をとっています。 アンケートでは出てこない、組織のいまの手触りを、対話の中から一緒に見つめていきます。

01

採点では、ありません。

優劣をつけたり、良し悪しを判定するものではありません。経営者・リーダーであるあなた自身が、自分の組織を改めて見つめ直すための時間です。

02

答えではなく、問いを。

こちらから解決策を急いで差し出すことはしません。正解のない問いに沿って、いま組織に流れているものに、そっと光を当てていきます。

03

組織を、生命体として。

組織を、部品の集まりとしてではなく、ひとつの生きた体として捉えます。その健やかさを「5つの力」の巡りから見つめるのが、この診断の土台です。

— こんな組織に

大きな問題ではない。
でも、なんとなく、気になる。

一つでも心当たりがあれば、5〜10分、お話を聞かせてください。言葉にするうちに、組織の輪郭が見えてきます。

— 6 ORGANIZATION TYPES

対話の先に、組織の「いま」が見えてきます。

5つの力のバランスから、組織はいずれかの姿として現れます。診断では、あなたの組織がどのタイプに近いかを見つめます。

01静寂の組織

風が止まっている。波もない。ただ、水面の下で、何かが少しずつ沈んでいる。

02歯車化した組織

機械は、正確に動いている。けれど、その音だけが、フロアに響いている。

03記憶を失った組織

同じ景色を、また見ている気がする。けれど、誰も、それを覚えていない。

04連繋が切れた組織

同じ建物の中にいるのに、隣の部屋の音が聞こえない。

05未来が見えない組織

今日は、ある。明日も、たぶんある。けれど、その先のことを、誰も語らない。

06活力ある組織

風が、よく通っている。水は流れ、どこにも淀みがない。それぞれの場所で、小さな循環が、静かに生まれ続けている。

— 診断の流れ

5〜10分の対話で、完結します。

特別な準備は要りません。設問に答えるのではなく、日々のことを思い浮かぶまま、お話しいただくだけです。

01

静かに、対話する

カウンセラー藤本と、5〜10分。ご自身の組織で起きていることを、そのままお話しください。評価も採点もありません。

02

5つの力を分析する

お話の内容から、組織が本来持つべき5つの力の現状を、その場で読み解きます。

03

レポートを受け取る

5軸の充実度・あなた固有の気づき・組織への処方箋を、1枚のレポートにまとめてお渡しします。

まずは、
5〜10分のお話から。